2016年08月

    1: 名無しさん 2016/08/23(火) 10:43:12.11 ID:CAP_USER
    http://www.mag2.com/p/money/20525
    昨年11月に上場した日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)ですが、今年に入ってさえない値動きが続いています。
    特に日本郵政とゆうちょ銀行は公募価格を割り、上場によって新たに株主となった多くの投資家が含み損を抱えている状況になっています。
    株主は、このまま塩漬けにするか、損切りして売却するか悩んでいるのではないでしょうか。(『バリュー株投資家の見方|つばめ投資顧問』栫井駿介)


    日本郵政グループは、全国の郵便局を営業基盤として活動する国内最大規模の企業グループです。郵便だけでなく、銀行や生命保険も取り扱う、
    他に例を見ない業態となっています。ゆうちょ銀行とかんぽ生命は持株会社の日本郵政の傘下でそれぞれ上場し、もうひとつの主な子会社である日本郵便は非上場です。
    日本郵政の事業は、もともと郵政省が管理する国の事業でしたが、小泉政権時代に郵政民営化の方針が示され、その後紆余曲折がありながら、
    昨年11月についに上場を果たしました。上場時の売出規模は過去最大規模で、テレビコマーシャルまで使って大規模な販売が行われていたのは記憶に新しいと思います。

    【関連】資産100万ドル以上!『となりの億万長者』に共通する7つの法則=栫井駿介
    もともと「官業」であったことから、その特色が今も色濃く残っています。例えば郵便局は日本全国の市町村に配置され、
    日本全国にあまねくサービスを行う「ユニバーサルサービス義務」が課せられています。
    古くからの事業を行っていることから、特に高齢者には安心感を与えるブランドである一方、一般的な民間企業と比較して決断が遅く、コスト高になりがちな側面があります。
    持株会社である日本郵政の利益を分解すると、その大部分は連結子会社のゆうちょ銀行とかんぽ生命に支えられていることがわかります。
    セグメント利益の約5割はゆうちょ銀行、約4割はかんぽ生命から生み出され、郵便関連事業からはほとんど利益があがっていない状況です。

    出典:日本郵政 有価証券報告書
    つまり、実質的には日本郵政グループの価値はほとんど金融2社に支えられていると見るのが適切です。
    持株会社である日本郵政は、ゆうちょ銀行及びかんぽ生命の約9割の株式を持ち、郵便事業を行う「日本郵便」の全株式を保有しています。

    将来的には、ゆうちょ銀行とかんぽ銀行の株式を売却することが決まっていますので、日本郵政の金融子会社からの利益の取り分は減少していきます。
    やがて日本郵政に残るのは郵便事業だけとなり、このままだと利益の大部分を失うことになってしまいます。
    電子メール等の普及により、郵便物は益々減少していくことが確定的です。インターネット通販の隆盛により、ゆうパックのような宅配物は
    毎年確実に増えていますが、この事業は非常にコストがかかるため、利益を生むどころか、取扱数が増えるほど赤字が膨らむような状況になっています。

    さらに、近ごろの人件費の高騰が追い打ちをかけています。
    もちろん、日本郵政と子会社の日本郵便も手をこまねいているわけではありません。昨年オーストラリアの物流会社であるトール社を
    6,000億円で買収しました。また、郵便局でカタログギフトを販売するなど、様々な新規事業に手を出しています。
    しかし、新規事業はあまりうまくいく様子が見られません。トール社は買収初年度から減収減益を記録しました。買収してから特にてこ入れをする様子はなく、
    高い買収金額を回収できそうにない状況です。
    また、報道にもあった通り、決済代行事業からわずか2年で撤退するなど、踏んだりけったりの状況が続いています。
    そもそも日本郵政は「お役所」であり、新規事業をやるような能力は備わっていません。これが中小企業であれば、
    社員の意識改革や人材の採用などを行うことで劇的に変わることもあるでしょうが、
    従業員数が20万人を超える企業で改革を行うのは並大抵のことはありません。
    利益の大部分がやがて減少し、郵便事業は衰退、新規事業は鳴かず飛ばず。日本郵政(日本郵便)の将来性には明るい兆しが見えていないのです。


    長い目で見れば、明らかにゆうちょ銀行が日本郵政よりも優位
    (続きはサイトで)
    ダウンロード (2)
    ダウンロード (1)
    ※日本郵政(上)とゆうちょ銀行(下)




    引用元: ・【塩漬け】公募割れ続く日本郵政とゆうちょ銀行 「騙された」株主のとるべき道は?

    【【塩漬け】公募割れ続く日本郵政とゆうちょ銀行 「騙された」株主のとるべき道は?】の続きを読む

    1: 名無しさん 2016/08/18(木) 16:49:43.913 ID:Z1GgEyuUd
    在日外人もなにか考えてるんで、そいつら相手にビジネス出来ねえかな
    放射線や地震等に怯えてるだろうから外人向けのセーフハウス案内とか良いよな


    【管理人のコメント】
    こういうスレ見て実際やるやつがいるやろな~ 

    引用元: ・東京オリンピックで一儲けしたいな

    【東京オリンピックで一儲けしたいな】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2016/08/19(金) 20:25:38.65 ID:CAP_USER
    http://nikkan-spa.jp/1133544

    分単位でトレードを繰り返して利益を上げるFXトレード、スキャルピング。これなら24時間で莫大な利益を上げられるはず! 
    そこで、スキャルピングで毎年1000万円前後の利益を得ているというトレーダー・ぶせな氏のアドバイスをもとに挑戦してみた。


    「オススメは低スプレッドのドル円です。まず、チャートに短期(25EMA)・中期(75EMA)・長期(200EMA)の
    移動平均線を表示させ、ブレイクしたポイントに水平ラインを引く。200EMAより価格が上のときは買い、下は売り戦略です。
    ラインが25・75EMAとクロスする箇所は順張り、下抜けたら逆張りで利食い損切りは1~2pipsにします」

     重要なのは、“損切り”のラインを守ること。さらに負けても取り返そうとするのはNGだ。
    「負けるときは売り買いの目線がずれており、連続して勝負すると負けが膨らむだけです」
     さっそく、口座を開設。10万円を元手に一日8時間ずつ、3日間実践した。チャートをにらみつつ売り・買いを繰り返し……。
    結果、なんとマイナス約8万円! 

    もっとも難しかったのは微妙な売り買いのタイミング。
    もう少しいけると思ったら突如下落して損をしたり、損切り直後にプラスに転じたりと失敗が積み重なった。

     ちなみに、同じ期間でぶせな氏にも24時間トレードをしてもらったところ、約4万6000円のプラス!
     まずはデモトレードなどで“コツ”を掴むべし、ということだろう。
    <24時間でここまでできる>

    初心者には難しいが、慣れれば5万円近い利益を出すことも

    【ぶせな氏】
    FXを専門とするデイトレーダー。日常的にスキャルピングを続け、毎年1000万円近い利益を上げる。生涯利益は1億円超え

    引用元: ・【マネー】慣れれば5万円近い利益を出すことも!FXで24時間で稼げる額を検証

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    1: 名無しさん 2016/08/19(金) 15:52:11.392 ID:v/I6woaV0
    1、投資はギャンブルではない

    2、必ずしも取引は機械的にするものではない

    3、お金持ちだけがするものではない

    4、投資は危ないものではない

    5、楽して儲けているわけではない

    6、頭が良いから儲けているわけではない

    7、運だけで片付けられるものでもない

    8、資金の大小に関わらず投資はできる

    9、お金の運用は大切である



    投資生活15年目のおじさんです
    お手柔らかにお願いします。

    引用元: ・投資家、投資への偏見について言いたいことがある

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    1: 名無しさん 2016/08/18(木) 10:55:14.12 ID:CAP_USER
    http://diamond.jp/articles/-/98995

    クレジットカードの取扱高において、前年同期比20%超の成長を見せている楽天カード。業界全体の取扱高の伸びが5~8%程度に留まる中、
    何がその成長力の源泉となっているのか、経営トップに聞いた

    ――クレジットカードの取扱高が大きく伸び続けています。
    これまでずっと、取扱高を伸ばすことに集中してきました。会員数ではなく、まずボリュームで業界トップになろうと。
    これが一番重要だと、社内でずっと言い続けました。
     2015年末時点でその取扱高が4.2兆円まできて、今年に入ってからも順調にきています。
     自社で発行したカードの取扱高について公表数字を見れば、クレディセゾン(4.3兆円)とはほぼ肩を並べたし、
    業界トップの三菱UFJニコスは5.3兆円。トップと1兆円の差にまで詰めてきました。
     さらに、楽天カードは4兆円という規模がありながら、前年同期比で2割もの成長を続けています。それも、毎年連続して拡大できている。
     これはすごいことで、他社も数字を伸ばしてくると思いますが、成長率の差を考えれば、取扱高のボリュームにおいて
    業界ナンバーワンというのは見えてきました。
     次は利益のボリュームで業界トップになれるかどうかが勝負のポイントかもしれません。

    ――その利益については、どのような状況ですか。
    楽天カードはベースとして、顧客に1%のポイント還元をしています。他社と比較すると、単純に倍の還元をしている。
    カード取扱高が4兆円ならば、400億円です。このポイントは楽天グループ内の楽天市場を通して使われるので、本当の意味で完全に会員へ還元しています。
     それでも利益が出ています。その理由の一つが、審査の効率化です。ペーパーレス審査にして、自動化を図り、コストや人件費をかけない。
     審査には楽天グループ内にたまっている、外部データにはない情報ソースを用いて、他社にはないような審査基準を作り上げました。
    これによって、審査による機会ロスもリスクも小さくできますし、通常のデータからは収入が見えにくい人でも可処分所得が把握できて、
    実質的な購買力が見えてきます。
     また、カードを発行しても使われずに“死んで”しまう、スリーピングカードも極端に少なく、8割が稼働しています。非常に効率性が高いです。
     さらに、楽天グループには1億人以上のユーザーを抱える電子商取引(EC)モール、楽天市場という柱があります。
    そこから楽天カードの会員を集めることで、マーケティングコストも抑えることができます。

    ――ポイントによってユーザーを囲い込む商圏としても、楽天市場は重要な意味を持っています。
     それだけではありません。オンラインとオフラインの購買行動を結びつけるO2O戦略において、ポイントを武器にしてリアル店舗
    の提携先をたくさんつくっています。
     そのリアル店舗で、楽天グループの商圏の外にポイントを吐き出すことで、新たな商圏を一気に取ることを狙っています。
    だから、今はリアルの世界にどんどん攻め込んでいるのです。
     つまり、楽天ポイントを使うことができる楽天グループの商圏は、約4万5000店ある楽天市場だけではなく、
    リアル店舗へ爆発的に拡大しているのです。そのスピードは非常に速く、もうインターネットの中だけでは語れない状況になってしまっています。
     これから、劇的に楽天グループの見え方が変わってくると思います。パソコンやスマートフォンの画面を通して見ていた「楽天」を、
    現実世界で見るようになるのです。

    引用元: ・【決済】楽天カードが他社の倍以上も急成長している理由

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