2017年05月

    1: 財テクしたい人 2017/05/24(水) 15:33:41.75 ID:CAP_USER
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51771
    2017.05.24
    これでは東芝と同じじゃないか…
    週刊現代講談社
    毎週月曜日発売プロフィール

    今世紀最大の上場劇、NTT株の再来――華々しい惹句につられて、郵政株に手を出した人はいま後悔しているだろう。まさかの巨額損失に追い込まれた巨象の実情を、元最高幹部がすべて明かす。

    私は最初から反対だった

    「私が現役だった頃は、郵便局では1円でも懐に入れたら懲戒免職になっていました。サラ金に手を出した職員がいれば、それも解雇した。

    郵政公社時代からの職員には、国民の大事なおカネを預かっていることへの強烈な自負がありました。だから、おカネに関する不祥事には非常に厳しく対応してきたのです。

    それが、どうしたものでしょうか。いまの日本郵政は4000億円もの損失を計上したにもかかわらず、長門正貢社長をはじめ経営陣は誰一人として、
    まともに責任を取ろうとしていません。巨額損失の元凶である西室泰三・元社長にいたっては、一切お咎めなしです。

    彼らが失った4000億円は、もとはと言えば国民からお預かりした大事なおカネ。それを浪費しながら、のうのうとしている首脳陣の姿は見ていられるものではない。
    特に巨額損失の全責任を負うべき西室氏に対しては怒りを感じます」

    そう語るのは総務省政策統括官から日本郵政公社常務理事に転じ、日本郵便副会長などを歴任した稲村公望氏(68歳)である。

    元副会長という大幹部が、実名で当時の社長を批判するというのは異例のこと。稲村氏はそれほどまで、巨額損失を出して会社を傷つけた経営陣に対して、
    義憤を覚えているということである。

    今回、稲村氏は本誌の独占インタビューに応じ、約60分にわたって語り尽くした。

    日本郵政はこのほど、オーストラリアの物流子会社トール・ホールディングスの業績悪化から、約4000億円の損失を計上すると発表。
    この巨額損失によって、2007年の郵政民営化以来、初の赤字に転落することが決定的となった。

    その物流子会社であるトール社は、日本郵政が'15年に約6200億円で電撃買収した会社である。この買収劇こそ、当時社長だった西室氏の鶴の一声で決まったものだった。

    「東芝社長や東京証券取引所会長を歴任してきた西室氏が安倍政権から請われて日本郵政社長に就いたのは、いまから4年前の'13年のことです。

    西室氏は就任時からさっそく、『世界全体を俯瞰した物流業を作り上げる』『日本の金融業界、物流業界の最先端を行く企業になる』と語っていました」

    西室氏が物流事業への参入を強く主張したのには、郵政グループの株式上場という重要なミッションを抱えていたという背景事情があった。

    「当時、郵政の株は政府が保有していましたが、上場の際にはその一部を売却して、東日本大震災の復興財源に充てることになっていました。上場時に投資家にたくさん株を買ってもらうため、西室氏は郵政が将来にわたり成長していくバラ色のシナリオを描く必要があったのでしょう。


    とはいえ、郵便事業というのは急速に成長していくビジネスではない。そこで西室氏は、内需企業であった日本郵政に、『物流参入』や『グローバル化』という
    新しい成長戦略を売り物として加え、箔をつけようとしたのだと思います」

    実際、西室氏は就任当初から国内外の物流各社の買収戦略を開始。国内勢の佐川急便、日立物流なども買収対象として検討に入った。

    しかし、そんな西室氏の前のめりの熱意とは裏腹に、当初から郵政社内には物流事業への参入に反対の声があったという。

    「理由はとても単純で、そもそも郵便会社が物流に参入してもビジネスモデルとして成り立たないからです。
    なぜかと言うと、郵便は10~100gほどの軽いものや、単価が安いものを数多く取り扱う商売。

    一方の物流のビジネスはその正反対で、重くて一つ当たりの単価が高いものを運んで儲ける。つまり、郵便と物流はビジネスが根本的に違うのです」

    NEXT ?? 必ず買収効果が出るはずが…

    (続きはソースで)

    引用元: ・【企業】日本郵便元副会長が実名告発「巨額損失は東芝から来たあの人が悪い」

    【日本郵便元副会長が実名告発「巨額損失は東芝から来たあの人が悪い」】の続きを読む

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    1: 財テクしたい人 2017/05/25(木) 20:02:55.09 ID:CAP_USER
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16826860V20C17A5000000/

    経済部 中村結
    2017/5/25 12:54日本経済新聞 電子版

     円が身動きを取れなくなっている。円安要因の米株高と、円高要因の米債券高(金利は低下)が同時に起きているためだ。米経済の拡大なら株高・債券安、拡大ペースが鈍ったり弱まったりすれば株安・債券高という定説に当てはまらない。米株、米債券はどちらが米経済の実態を映しているのか。市場には困惑が広がっている。

     24日の米株式市場で、S&P500株価指数は過去最高値を更新した。24日発表の米連邦公開市場委員会(…

    引用元: ・【マーケット】不気味な米株高、身動き取れぬ円

    【【マーケット】不気味な米株高、身動き取れぬ円】の続きを読む

    1: 財テクしたい人 2017/05/26(金) 10:08:55.84 ID:CAP_USER
    そこで今回は、ビットコイン取引アプリ『Coincheck』を運営し、『いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン』(ディスカヴァー刊)という解説書の著者でもある大塚雄介さんに、日本におけるビットコインの現状、そして今ビットコインを買うべき理由がどんなところにあるのかを語っていただきました。
    中略

    ── 今、ビットコインを買う理由はどんなところにあるのでしょうか?

    大塚:無理のない範囲でビットコインを買うなら、「若いうちに金融について学ぶ」「今後の基礎教養」といった意味合いが強いのではないかと思います。

    僕は3つの働き方があると思っています。

    アルバイトのように「時間を切り売りする」働き方
    経営者やマネージャーになって「ほかの人を動かしてマネージメントする」働き方
    「お金にお金を稼がせる」働き方
    若いとき、人生の資産は時間しかありません。人脈はなく、お金にも余裕はありません。ところが、40代に差し掛かると今度は「使える時間」が減ってきます。たとえば、体力の限界が訪れるのが早くなり、長時間働けなくなります。僕は26歳のときは夜中まで働いていましたが、36歳になった今はすぐに倒れてしまいます(笑)。

    それに対して、40代はお金には余裕が出てきますから、これをどう合理的に動かすかが重要になります。

    でも、時間を切り売りできなくなってから投資を始めても遅いんですよね。30歳の頃に失敗してもいいから投資を経験しておいて、合理的に考えるとリスクとリターンを釣り合わせられる金融は怖いものではないと知っておけば、時間を切り売りできなくなった40歳のときに直接金融で収益を得るような生活も選べます。そのほうが賢いですよね。

    今後日本は、労働人口がどんどん減っていくので、そういうことができないとやっていけないと思うんですよ。そういうときに、何の金融商品で入るかというと、20~30代でやるなら上の年齢の人がやっていない仮想通貨をやってみるのが有意義だと思いますね。

    ── 今、ビットコインを買うときのポイントを教えてください。

    大塚:これは資産のポートフォリオの組み方になりますね。たとえば子どもがいて貯蓄もしなきゃという人なら、資産の60%を現金で持ち、40%を投資や保険にするとか。40%の中の一部を、ハイリスク・ハイリターンな仮想通貨で持っておく、というのはありだと思います。短いタイムスパンで伸びる仮想通貨がいいなら、リップルなどを買うのがいいでしょう。

    投資なんてそもそもしたことがない人が多いかと思いますが、ビットコインから投資に入るという人は今とても多いです。僕自身そうでした。

    ビットコインを事業にしてみて、日本人の多くは比較的お金を持っている中流階級なのに、金融に対する知識が妙に欠けていると感じています。仮想通貨で取引をしてみて、そもそも投資は怖くないし、複利で考えればむしろ安定だと理解するのは、教養知識として非常におもしろいはずです。スマホでさくさくできますしね。

    投資をすると仕事が手につかなくなって、金融が心理との戦いであるということも実感できますよ。

    よくニュースになるビットコインやブロックチェーンについて学んでおくべきなのか?

    ── 大塚さんは『いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン』という本を書かれていますが、やはりみんなビットコインとブロックチェーンについては学んでおいたほうがいいのでしょうか?

    大塚:正直に言えば、誰もがビットコインやブロックチェーンについて無理に学ぶ必要はないと思っています。今だって、日銀のシステムがどうなっているかなんて知らなくても生活はできますよね。

    どうして日銀を例に出したかというと、ビットコインも日銀のシステムのように金融や経済を支える裏方になっていくと思っているからです。日本円でドルを買うときに、取引に使うシステムがビットコインを裏で介して取引を行うことで、手数料などを安くするといった役割を担っていくことになるはずです。僕たちが日常生活で使うのは、日本円やドルのままでしょう。

    では、ビットコインやそれを実現する技術であるブロックチェーンについて知らなくていいかと言えば、知っておいたほうがいい。特に、今後も事業でお金を扱うビジネスパーソンにとっては、基礎教養として押さえていくべきものになっていくはずです。仮想通貨が日本を代表する産業に成長するならなおさらです。
    https://www.lifehacker.jp/2017/05/170525_coincheck_otsuka.html

    引用元: ・【仮想通貨】今起きている「デジタル・ゴールドラッシュ」に乗じるべきか?「今、ビットコインを買う意味」

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    1: 財テクしたい人 2017/05/24(水) 13:25:11.39 ID:CAP_USER
     バーナンキ前米連邦準備理事会(FRB)議長は24日午前、日銀本店で開いた国際会議で講演し、日銀が掲げる2%の物価目標達成には「(政府による)財政政策との協調が必要」と指摘した。日銀の金融緩和は限界に近づいているとも示唆し、追加の措置が求められる可能性があるとの見解も示した。

     バーナンキ氏は物価上昇率と政策金利がそれぞれ2%に達すると、政府債務の対国内総生産(GDP)比が21%減少するとの試算を提示。財政政策の拡大による財政悪化がある程度相殺されるとの見通しを示した。

     会議の冒頭では日銀の黒田東彦総裁があいさつし、金融政策を運営するうえで経済学的に未解明な点が多いと指摘した。特に自然利子率と呼ばれる金利水準の実態が分からないことが「中央銀行による政策決定の針路を一段と見極め難くしている」と述べ、政策にはまだ手探りの面があることを認めた。

     自然利子率は経済を冷やさず過熱もさせない中立的な金利水準のこと。黒田総裁は先進国で自然利子率が近年低下してきていることを指摘し、金融緩和がより難しくなっている点を強調した。

     黒田総裁は予想物価上昇率(インフレ期待)についても「多くの未解明の研究課題が残されている」と指摘。就任当初から異次元緩和の根幹と位置づけてきたインフレ期待の引き上げについて実現の難しさに言及した。

    2017/5/24 12:21
    日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H0H_U7A520C1EAF000/

    引用元: ・【三本目の矢】FRB前議長、日銀2%物価目標「財政政策が必要」

    【FRB前議長、日銀2%物価目標「財政政策が必要」】の続きを読む

    1: 財テクしたい人 2017/05/19(金) 12:01:50.25 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000003-withnews-game

    90年代を代表するゲーム「ぷよぷよ」をつくった伝説のゲームクリエーター
    仁井谷正充さん(67)の半生は、平家物語のような栄華と没落のストーリーです。
            
    ぷよぷよの爆発的ヒットで、40歳そこそこで売上高70億円のゲーム会社社長となった
    仁井谷さんはいま、千葉・新松戸のアパートでこたつにくるまりながら、再起を期し
    新たなゲーム作りに没頭しています。

    「ただ春の夜の夢のごとし……」。会社の消滅は、まるでぷよぷよの「連鎖」のごとく、あっという間でした。

    ■ディズニーに対抗する「ぷよぷよランド」つくりたかった

    「企画書の絵を描くのに1千万円ぐらいつかっている」

    2DKのアパートの一室。こたつに入って話を聞いていると、おもむろに立ち上がった
    仁井谷さんが資料ファイルから書類を持ち出してきました。A4で24枚、表紙には
    「コンパイル・パーク開発計画」の文字。

    ぷよぷよのキャラクターがドーム状の屋根を形作った建物が描かれています。
    会社を、そして自身の人生を暗転させた「ぷよぷよランド」計画です。

    歯車を狂わせたのは、社長だったゲーム制作会社「コンパイル」を総合エンタメ産業に
    進出させるという大きな夢への着手でした。

    「モデルはディズニー。アニメがあってディズニーランドがあり、そこに人々が集うように、
    ゲームがあってぷよぷよランドがあり、そこに人が集まる。そんな壮大な夢だった」

    地上10階建て。ジェットコースターや空中ブランコ、ゴーランド。巨大プールにフードコート、
    カラオケボックス、物産館、ホテル客室……。

    ありとあらゆるアミューズメントを詰め込んだテーマパークが、ぷよぷよランド構想でした。
    建設予定地は幕張メッセがある海浜幕張駅。千葉マリンスタジアムに隣接する敷地で
    「計画は行政側とは話はついていた。建設する手前まで進んでいた」そうです。

    ■経営拡大が裏目、資金ショートし破産

    ぷよぷよランド構想に向け、仁井谷さんは会社経営を拡大しつづけます。100人足らずだった
    従業員は408人に急増員。新作に巨額の宣伝費も投入しますが、ぷよぷよ以降、思うような
    ヒット作が生まれません。

    「そうこうしているうちに運転資金がショートした。簡単に言えば給料が払えなくなった」。

    98年、地裁に和議申し立て。倒産です。負債総額75億円。
    ゲーム会社の倒産としては当時桁違いでした。

    倒産とともに仁井谷さんも自己破産。会社は再建を目指したもののかなわず。
    ぷよぷよの知的財産権は売却しました。

    2: 財テクしたい人 2017/05/19(金) 12:01:59.82 ID:CAP_USER9
    ■プログラミングを教えたり、警備員をやったり

    「すべてを失った」という仁井谷さんは、その後、専門学校でプログラミングを教えたり、
    警備員のアルバイトをしたり。

    千葉県内の安アパートを転々としながら、暮らしたそうです。

    ■死にたいと思ったことは?

    「ないですね。もともとぷよぷよのヒットだってたまたまだと思ったし。たとえば、目の前に
    ステーキがあるとして、食べ終わって全部なくなった後、もったいないとか、惜しいことを
    したとは思わないでしょ? それといっしょで、会社もなくなっちゃったとしか思わなかった」

    なるほど。独特の解釈ですが、打たれ強さやガッツは十分に伝わってきます。さすが全共闘世代です。

    もちろん、一獲千金の夢を捨てたわけでありませんでした。初心に帰り、コツコツとゲームづくりを続けました。

    そして昨年11月、満を持して新作を発売しました。

    その名も「にょきにょき(たびだち編)」です。


    こたつに入って栄華と没落の半生を語る「ぷよぷよ」をつくった仁井谷正充さん
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    引用元: ・【ゲーム】「ぷよぷよ」製作者の栄光と没落。「ぷよぷよランド」を構想も、ぷよぷよの如く夢も会社もはじけ借金90億円★2

    【【ゲーム】「ぷよぷよ」製作者の栄光と没落。「ぷよぷよランド」を構想も、ぷよぷよの如く夢も会社もはじけ借金90億円】の続きを読む

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